CR加山雄三〜海とエレキと若大将〜攻略法2 − 台選びは左上の釘調整に留意!

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CR加山雄三〜海とエレキと若大将〜もデジパチの一機種である以上、デジタル画面を回すスタートチャッカーに球の入りやすいことを第一とした台選びをするのが当たり前のこと。攻略したくても、攻略の始点であるデジタル画面の回りが悪くてはどうしようもありません。

そこで台選びに積極的に活用したいのが、機種の損益分岐点を表す”ボーダーライン”。1000円の投資額に対して収支が0となるデジタル画面回転数、つまりスタートチャッカーへ入る球の数を表したボーダーラインは、デジパチ台の最も明確な台選び基準と言うことができます。

今まで、感覚的なものに頼って台選びをしてきた人がこの基準で台選びをするようになったら、それだけで勝てる可能性が増大するわけですから、活用しない手はありませんよね。そのボーダーライン、CR加山雄三〜海とエレキと若大将〜では次のようになっています。

【CR加山雄三〜海とエレキと若大将〜MTJ ボーダーライン ※時間無制限の場合】

換金率:2.5円 → 回転数:22回
換金率:3.0円 → 回転数:20回
換金率:3.5円 → 回転数:19回
換金率:4.0円 → 回転数:17.2回

またこのボーダーの回転数をを少しでも上げる意味で留意したいのが、盤面左上の釘の状態。デジタル画面左上の銀色部材の頂点を狙う感じのチョロ打ちで、少しでも外側に球がこぼれにくく、ワープルートへ球が行きやすい釘調整となっている台を選ぶようにしましょう。

CR加山雄三〜海とエレキと若大将〜攻略法1 − 甘めのゲージ構成が攻略の礎!

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CR加山雄三〜海とエレキと若大将〜の特色を端的に表すなら、”甘めのゲージ構成を持つミドルスペックマシン”といったところ。誰もが取っ付きやすい機種であるというのが大きな魅力で、それだけに事前の攻略想定もしやすいということが言えます。

もちろん、その想定のソースとして第一に利用したいのは基本特性であるスペックで、賞球数はどうなのか?、大当り確率はどの程度なのか?、確変突入率は?ラウンド数・カウント数は?といった各項目(下記参照)を押えることが攻略の第一歩になると言って良いでしょう。

【CR加山雄三〜海とエレキと若大将〜MTJ スペック】

賞球数:3&10&14
大当たり確率:低確率時1/308.5 高確率時1/30.85
確変突入率:61%
ラウンド数:15ラウンド
カウント数:8カウント
時短:全ての大当たり終了後100回

例えばこのスペックから、大当たり確率は中庸、また確変突入率も中庸であり、他項目についてもオーソドックスな設定でじっくりと攻めるに適した機種であるということが言えますが、そういったことが分かるだけでも、自分なりの攻略想定をすることができますよね。

こういった想定がないと、チャンスを逃して収支をマイナスにしてしまう可能性が高くなってしまうので、事前の想定をできるだけしっかりとすることが大切になってくるわけです。そして想定ができたら、次は実際のホールでより効率的な台選びをすることがポイントになります。